<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>宮城県仙台市で離婚・男女問題に強い弁護士に無料相談 | 仙台青葉ゆかり法律事務所 | 宮城県仙台市の弁護士に法律相談</title>
	<atom:link href="https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sendai.lawyer-web.jp</link>
	<description>宮城県仙台市青葉区の「弁護士法人仙台青葉ゆかり法律事務所」です。代表弁護士は前田啓吾、取扱業務は交通事故、離婚・男女問題、遺産相続、刑事弁護・少年事件、B型肝炎訴訟、労働問題、労働災害、債務整理・過払い金請求、不動産、、企業間訴訟、一般企業法務、契約法務です。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 13 Oct 2026 00:10:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.3</generator>

<image>
	<url>https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2023/12/cropped-sendai_favicon03-32x32.png</url>
	<title>宮城県仙台市で離婚・男女問題に強い弁護士に無料相談 | 仙台青葉ゆかり法律事務所 | 宮城県仙台市の弁護士に法律相談</title>
	<link>https://sendai.lawyer-web.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>経営者・資産家の離婚と財産分与―会社株式・不動産・相続財産をどう整理するか</title>
		<link>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/3003/</link>
					<comments>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/3003/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[モリシタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 06:58:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚・不貞]]></category>
		<category><![CDATA[法律コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sendai.lawyer-web.jp/?p=3003</guid>

					<description><![CDATA[弁護士法人仙台青葉ゆかり法律事務所弁護士　前田啓吾 「離婚によって、自分が経営する会社に影響が出るのではないか」「所有する不動産や金融資産は、どこまで財産分与の対象になるのか」「親から相続した財産も、配偶者に分けなければ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="532" src="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/10/rikon_eyecatch_column_10-1024x532.jpg" alt="経営者・資産家の離婚と財産分与―会社株式・不動産・相続財産をどう整理するか" class="wp-image-3013" srcset="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/10/rikon_eyecatch_column_10-1024x532.jpg 1024w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/10/rikon_eyecatch_column_10-300x156.jpg 300w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/10/rikon_eyecatch_column_10-768x399.jpg 768w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/10/rikon_eyecatch_column_10.jpg 1250w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">弁護士法人仙台青葉ゆかり法律事務所<br>弁護士　前田啓吾</p>



<p class="wp-block-paragraph">「離婚によって、自分が経営する会社に影響が出るのではないか」<br>「所有する不動産や金融資産は、どこまで財産分与の対象になるのか」<br>「親から相続した財産も、配偶者に分けなければならないのか」</p>



<p class="wp-block-paragraph">会社を経営している方や、複数の不動産・金融資産を保有する方にとって、離婚は今後の生活だけでなく、事業や資産管理にも関わる問題です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">納得できる解決を目指すためには、分与する金額の交渉に入る前に、「対象となる財産」「その評価」「分け方」を整理することが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分名義の財産でも、財産分与の対象になることがあります</h2>



<p class="wp-block-paragraph">財産分与では、財産の名義だけで判断することはできません。婚姻中に夫婦の協力によって取得した財産は、一方の単独名義であっても、原則として清算の対象となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、婚姻前から所有していた財産や、相続・贈与によって取得した財産は、原則として財産分与の対象にならない「特有財産」として扱われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">資産が多い場合は、この区別を資料に基づいて説明できるかが重要です。例えば、婚姻前の預金を頭金に使って不動産を購入した場合には、購入時の契約書や送金記録、当時の預金残高などが検討の手掛かりになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もともと自分の財産だった」という認識を、取得時期や資金の流れと結び付けて整理しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">会社経営者は、個人の財産と会社の財産を分けて考える必要があります</h2>



<p class="wp-block-paragraph">会社経営者の離婚では、個人が保有する会社株式、会社への貸付金、役員報酬から形成した預貯金などについて、対象性や評価を検討する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会社名義の財産と、経営者個人の財産は区別して整理します。会社の預金や不動産を、そのまま経営者個人の財産として計算することはできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、非上場株式には上場株式のような市場価格がありません。取得の経緯や会社の財務状況などを踏まえて、評価方法を検討する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">株式の評価額が高くても、同額の現金をすぐに用意できるとは限りません。事業を続けるために必要な資金も踏まえ、どの財産を誰が取得するか、金銭で調整する場合の支払方法をどうするかまで考えることが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">不動産は、評価額だけでなく借入れと税金も確認します</h2>



<p class="wp-block-paragraph">自宅や賃貸物件などを保有している場合、まず検討したいのは、取得時期、購入資金の出所、現在の価値、借入残高です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのうえで、売却して代金を分けるのか、一方が取得して金銭で調整するのかなど、具体的な方法を比較します。収益物件では、離婚後の賃料収入や管理負担も判断材料になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税金にも注意が必要です。土地や建物を財産分与として渡す場合、渡した側について、分与時の時価を収入金額として譲渡所得の課税関係が生じます。実際の税額は、取得費や適用できる特例などによって変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">財産分与を受ける側には通常、贈与税はかかりません。ただし、分与が過大な場合などには例外があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">合意する前に税務面も確認し、実際に残る財産と必要な支出を把握しておくことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「半分ずつ」という言葉だけでは、結論は出ません</h2>



<p class="wp-block-paragraph">財産分与では、分ける割合だけでなく、その前提となる財産の範囲と評価額が問題になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現行法では、婚姻中に取得・維持した財産への双方の寄与について、その程度が異なることが明らかでないときは、等しいものとされます。分与の額や方法は、婚姻期間、生活水準、職業・収入などの事情も考慮して判断されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">したがって、「収入が多かったから、当然に自分の取得割合が大きくなる」とも、「現在ある財産をすべて半分にする」とも、一律にはいえません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">資産が多様な案件ほど、対象財産の一覧を作り、それぞれの取得経緯と評価の根拠を確認することが、交渉の土台になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">条件を決める前に、資料と希望を整理しましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">相談に向けては、手元にある範囲で、次の資料を整理すると役立ちます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>預貯金・証券口座の残高や取引履歴</li>



<li>不動産の登記事項証明書、購入契約書、ローン残高資料</li>



<li>会社の決算書、株主構成が分かる資料、会社との貸借に関する資料</li>



<li>相続・贈与や婚姻前の財産を確認できる資料</li>



<li>相手方から提示された離婚条件や合意書案</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">すべての資料がそろっていなくても、相談のために離婚の意思を固めておく必要もありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「事業を継続したい」「自宅での生活を維持したい」「離婚後の生活資金を確保したい」など、ご自身が重視することも整理しておくと、解決方法を検討しやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仙台で、経営や資産に関わる離婚問題をお考えの方へ</p>



<p class="wp-block-paragraph">経営者・資産家の離婚では、合意する金額に加えて、事業の継続、資産の流動性、税負担、離婚後の生活を見据える必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相手方から示された条件に応じる前、あるいはご自身から条件を提示する前に、法的な見通しを確認しておきませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仙台で会社株式、不動産、相続財産などが関わる離婚についてお悩みの方は、弁護士法人仙台青葉ゆかり法律事務所の弁護士・前田啓吾へご相談ください。現在の状況と、これからの生活・事業についてのご希望をお聞かせください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本コラムは2026年10月時点の一般的な情報です。個別の結論は、財産の取得経緯や資料、その他の事情によって異なります。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/3003/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【解決事例】複数の家事調停・審判を通じて面会交流を確保しつつ円満に離婚まで導いた事案</title>
		<link>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2952/</link>
					<comments>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2952/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[モリシタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 02:01:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚・不貞]]></category>
		<category><![CDATA[解決実績]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sendai.lawyer-web.jp/?p=2952</guid>

					<description><![CDATA[ご相談前の状況 依頼者様は、配偶者様との別居に伴い、未成年のお子様が相手方のもとで監護養育されている状態にあり、お子様との面会交流もままならない状況にありました。ご自身での話し合いによる解決が難しかったことから、子の監護 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="532" src="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_case_05-1024x532.png" alt="【解決事例】複数の家事調停・審判を通じて面会交流を確保しつつ円満に離婚まで導いた事案" class="wp-image-2960" srcset="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_case_05-1024x532.png 1024w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_case_05-300x156.png 300w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_case_05-768x399.png 768w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_case_05.png 1250w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ご相談前の状況</h2>



<p class="wp-block-paragraph">依頼者様は、配偶者様との別居に伴い、未成年のお子様が相手方のもとで監護養育されている状態にあり、お子様との面会交流もままならない状況にありました。ご自身での話し合いによる解決が難しかったことから、子の監護者指定・引渡しの審判の申立てをはじめ、その後の面会交流の実現に向けて当事務所にご依頼いただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手続の途中では、相手方から婚姻費用分担調停及び離婚調停も申し立てられ、複数の事件が同時並行で進行する複雑な状況となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">当事務所の対応</h2>



<p class="wp-block-paragraph">依頼者様のご意向（お子様との関係を維持することを最優先としつつ、最終的には円満な解決を図りたいというもの）を踏まえ、子の監護者指定・引渡し審判事件、面会交流調停事件、婚姻費用分担調停事件、離婚調停事件のそれぞれについて、家庭裁判所調査官による調査結果や相手方の生活状況等も踏まえながら、一貫した方針のもとで対応いたしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に面会交流については、相手方の心身の状況にも配慮しつつ、お子様の福祉を最優先に、実現可能な形での取り決めを目指して調整いたしました。また、婚姻費用及び養育費についても、依頼者様の経済状況に見合った適正な金額での合意を目指して交渉いたしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">解決結果</h2>



<p class="wp-block-paragraph">面会交流調停・婚姻費用分担調停（併合審理）では、婚姻費用の分担額を決めた一方、依頼者様とお子様との面会交流を月1回程度実現することで調停が成立しました。その後の離婚調停では、離婚が成立し、親権者は相手方（母）と定められたものの、養育費については賞与時期に加算あり、大学等進学時は別途協議という現実的な内容で合意し、年金分割の按分割合も0.5と定められました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">複数の事件が並行して進行する複雑な状況でしたが、一貫した対応により、依頼者様が最も重視されていたお子様との面会交流を確保した上で、最終的に円満な解決に至ることができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">弁護士のコメント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">夫婦関係の解消をめぐっては、離婚そのものだけでなく、婚姻費用、養育費、面会交流、年金分割など複数の論点が同時に問題となることが少なくありません。特に子の監護や面会交流に関する問題は、当事者双方の感情的な対立が先鋭化しやすい分野ですが、お子様の福祉を最優先に考えながら、実現可能な着地点を探ることが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本件では、複数の事件が並行するなかでも、依頼者様が最も大切にされていたお子様との関係を維持する形で解決することができました。同様のお悩みをお持ちの方は、早期に弁護士にご相談いただくことをお勧めいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2952/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【解決事例】親権を譲る一方、慰謝料・養育費等の金銭請求を受けずに早期解決した協議離婚事案</title>
		<link>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2950/</link>
					<comments>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2950/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[モリシタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 01:59:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚・不貞]]></category>
		<category><![CDATA[解決実績]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sendai.lawyer-web.jp/?p=2950</guid>

					<description><![CDATA[ご相談前の状況 依頼者様は、配偶者様との別居に伴い、離婚に向けた話し合いを進めておられましたが、相手方から弁護士を通じて、お子様の親権を渡すことと引き換えに、慰謝料300万円、養育費、月1回の面会交流（長期休暇中は宿泊を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="532" src="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_case_04-1024x532.png" alt="【解決事例】親権を譲る一方、慰謝料・養育費等の金銭請求を受けずに早期解決した協議離婚事案" class="wp-image-2958" srcset="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_case_04-1024x532.png 1024w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_case_04-300x156.png 300w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_case_04-768x399.png 768w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_case_04.png 1250w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ご相談前の状況</h2>



<p class="wp-block-paragraph">依頼者様は、配偶者様との別居に伴い、離婚に向けた話し合いを進めておられましたが、相手方から弁護士を通じて、お子様の親権を渡すことと引き換えに、慰謝料300万円、養育費、月1回の面会交流（長期休暇中は宿泊を伴う面会を含む）などの条件が提示されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">加えて、同居中のアパートの家賃・水道光熱費・車両代金等の精算についても相手方から追加の請求がなされ、金銭的な負担がどこまで生じるか見通しが立たない状況にあったため、当事務所にご依頼いただきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">当事務所の対応</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ご依頼後、直ちに相手方代理人弁護士に受任のご連絡をし、以後の交渉窓口を一本化いたしました。依頼者様のご意向（早期解決を優先し、親権は相手方に譲る一方で、金銭的な負担はできる限り抑えたいというもの）を踏まえ、相手方からの慰謝料請求及び養育費の定めについて、その必要性・金額の妥当性を慎重に検討しながら交渉を重ねました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あわせて、相手方から追加で提示された家賃・公共料金・車両代金等の精算請求についても内容を精査し、離婚協議書に金銭請求を含めない形での解決を目指して調整いたしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">解決結果</h2>



<p class="wp-block-paragraph">交渉の結果、お子様の親権は相手方（母）と定めた上で、面会交流（月1回、長期休暇中の宿泊を伴う面会を含む）を確保しつつ、慰謝料の支払い、養育費の定め、財産分与その他名目を問わない金銭請求のいずれも発生しない内容で離婚協議書を確定させ、早期に円満な解決に至ることができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">弁護士のコメント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">離婚協議においては、親権をどちらが取得するかという点に議論が集中しがちですが、それに付随して提示される慰謝料・養育費・財産分与等の金銭条件についても、個別に精査し交渉する余地があります。本件では、当初提示されていた慰謝料300万円や毎月の養育費の支払いを回避し、金銭的な負担を伴わない形での解決に至ることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">離婚条件について相手方から提示を受けた際は、その内容を鵜呑みにせず、一度弁護士にご相談いただくことをお勧めいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2950/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離婚する経営者が、会社と家族を守るために確認すべき7つのこと</title>
		<link>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2943/</link>
					<comments>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2943/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[モリシタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 06:54:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚・不貞]]></category>
		<category><![CDATA[法律コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sendai.lawyer-web.jp/?p=2943</guid>

					<description><![CDATA[経営者の離婚は、夫婦だけの問題では終わらないことがあります。 自社株の評価、会社と個人のお金の区別、金融機関に対する個人保証、役員である配偶者の処遇など、判断を誤れば会社の資金繰りや信用、従業員の生活にまで影響しかねませ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="532" src="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_eyecatch_column_09-1024x532.jpg" alt="離婚する経営者が、会社と家族を守るために確認すべき7つのこと" class="wp-image-2956" srcset="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_eyecatch_column_09-1024x532.jpg 1024w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_eyecatch_column_09-300x156.jpg 300w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_eyecatch_column_09-768x399.jpg 768w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_eyecatch_column_09.jpg 1250w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">経営者の離婚は、夫婦だけの問題では終わらないことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自社株の評価、会社と個人のお金の区別、金融機関に対する個人保証、役員である配偶者の処遇など、判断を誤れば会社の資金繰りや信用、従業員の生活にまで影響しかねません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">感情的な対立が深まってから対応すると、必要な資料がそろわず、事業への影響を抑えた解決策を選びにくくなります。離婚を考え始めた経営者の方に、早い段階で確認していただきたい7つのポイントを解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1.会社の財産と個人の財産を分けて考える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">株式会社の預金、不動産、設備、売掛金などは、原則として会社の財産です。経営者個人の離婚において、会社の財産そのものを夫婦で分けるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、経営者個人が所有する自社株は個人の財産です。その自社株が婚姻中に夫婦の協力によって形成・維持された財産と評価されれば、財産分与の対象となる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「会社名義だから離婚とは無関係」「自分が創業した会社だからすべて自分のもの」と即断するのは危険です。会社資産と個人資産を区別した上で、自社株をいつ、どのように取得したのか、婚姻後の会社の成長に配偶者がどのように関わったのかを整理する必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2.自社株の評価方法を早めに検討する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">非上場会社の株式には、市場で確認できる株価がありません。そのため、会社の純資産、収益力、配当実績、業種、将来性などを踏まえて評価することになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">評価方法によって金額に大きな差が生じることもあります。さらに、会社所有の不動産、経営者への貸付金、役員借入金、含み損益、節税目的の保険などが評価に影響する場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税務上の株価と、離婚に伴う財産分与で問題となる株価は、必ずしも同じではありません。決算書や申告書の数字だけを見て結論を出さず、必要に応じて税理士、公認会計士などとも連携し、評価の前提と根拠を確認することが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3.株式を渡さずに解決できるかを検討する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">財産分与の結果として配偶者が自社株を取得すると、株主として経営に関わる余地が生じます。持株比率によっては、株主総会の運営、役員選任、重要事項の決議などに影響する可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">事業の継続という観点からは、経営者が株式を保持し、その代わりに預貯金、不動産、分割金などで調整する方法が考えられます。ただし、会社の価値が高くても経営者個人に十分な現金があるとは限りません。高額の一括払いを約束すれば、会社からの安易な借入れや過大な役員報酬に頼ることになり、税務・会計上の問題や資金繰り悪化を招くおそれがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">支払方法を決める際は、会社の運転資金と経営者個人の資金を混同せず、現実に履行できる条件を設計する必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4.配偶者が役員・従業員・株主である場合は別々に整理する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業では、配偶者が取締役、従業員、株主、連帯保証人など、複数の立場を兼ねていることがあります。しかし、離婚したからといって、それらの地位が当然に消滅するわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">役員の退任には会社法上の手続が、雇用関係の終了には労働法上の検討が必要です。株式を移転するなら、定款の譲渡制限や承認手続も確認しなければなりません。金融機関の保証や担保は、夫婦間の合意だけでは外せず、金融機関との協議が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">離婚条件と会社法務・労務・金融実務を一括りにせず、それぞれについて必要な手続と時期を整理しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5.資料を適法に確保し、財産を動かさない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">経営者の離婚では、決算書、法人税申告書、株主名簿、定款、総勘定元帳、預金通帳、不動産資料、保険契約、役員報酬の資料などが重要になります。資料が散在していると、財産の範囲や評価時点をめぐる争いが長期化しがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっとも、離婚に備えて株式の名義を変える、会社資金を移す、役員報酬を不自然に減らす、実態のない債務を作るといった行為は、紛争を深刻化させ、経営上の信用まで損なうおそれがあります。<br>必要な資料は早めに整理しつつ、財産の処分や会社の重要な変更を行う前に、法的・税務的な影響を確認してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">6.取引先、金融機関、従業員への影響を抑える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">離婚の協議中であっても、事業は止まりません。対立が社内に持ち込まれると、従業員の不安、情報漏えい、取引先の信用低下につながることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰が何を知る必要があるのかを整理し、社内外への説明は必要最小限にとどめることが基本です。配偶者が経理、印鑑、インターネットバンキング、顧客情報などを管理している場合は、事業を止めないための引継ぎも必要です。ただし、権限の変更は一方的・感情的に行わず、会社の規程、役職、雇用関係などを踏まえて慎重に進めるべきです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、離婚協議書には、会社の機密情報や顧客情報の取扱いについて、事案に応じた条項を設けることも検討します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">7.離婚届を先に出す前に、全体の着地点を設計する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">離婚時に検討すべき事項は、財産分与だけではありません。未成年の子がいる場合の親権・監護、養育費、親子交流、慰謝料、婚姻費用、年金分割などを含め、全体として整理する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年4月1日以後に成立した離婚については、家庭裁判所に財産分与を求めることができる期間が、離婚後2年から5年に延長されています。しかし、期間に余裕があるからといって、対応を先送りしてよいわけではありません。時間がたつほど資料の収集が難しくなり、会社や財産の状況も変化します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とりわけ経営者の場合、離婚だけを先に成立させると、その後の自社株評価や支払方法をめぐって長期の紛争となることがあります。離婚届を提出する前に、会社への影響も含めた解決の順序と着地点を検討することが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ――経営者の離婚は「早期の設計」が重要です</h2>



<p class="wp-block-paragraph">経営者の離婚では、夫婦間の公平だけでなく、会社の存続、資金繰り、株主構成、従業員や取引先への影響まで視野に入れなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">重要なのは、会社財産と個人財産を正確に分け、自社株の価値と配偶者の関与を把握し、事業を傷つけない解決方法を早い段階から設計することです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ離婚を決めていない段階でも、資料の整理や選択肢の確認はできます。相手に離婚の意思を伝える前、あるいは会社や財産を動かす前に、離婚問題と企業法務の双方を踏まえて弁護士に相談することをお勧めします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弁護士法人仙台青葉ゆかり法律事務所では、経営者の方の立場や事業への影響を丁寧に確認し、個別の事情に応じた解決方法を検討します。経営者の離婚問題でお悩みの方は、ご相談ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本コラムは一般的な法情報の提供を目的とするものであり、個別案件についての法的助言ではありません。具体的な見通しや対応は、事実関係や資料によって異なります。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2943/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【解決実績】金銭条件を適正な内容に調整し宿泊付き面会交流を実現</title>
		<link>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2937/</link>
					<comments>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2937/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[モリシタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 07:48:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚・不貞]]></category>
		<category><![CDATA[解決実績]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sendai.lawyer-web.jp/?p=2937</guid>

					<description><![CDATA[ご相談内容 依頼者は、妻との関係が悪化して別居することとなり、その後、妻から離婚調停を申し立てられました。夫婦には幼いお子さんがおり、別居後は妻がお子さんを監護していました。 依頼者としては、離婚条件そのものだけでなく、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="532" src="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_kaiketujisseki_y-1024x532.png" alt="【解決実績】金銭条件を適正な内容に調整し宿泊付き面会交流を実現" class="wp-image-2938" srcset="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_kaiketujisseki_y-1024x532.png 1024w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_kaiketujisseki_y-300x156.png 300w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_kaiketujisseki_y-768x399.png 768w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_kaiketujisseki_y.png 1250w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ご相談内容</h2>



<p class="wp-block-paragraph">依頼者は、妻との関係が悪化して別居することとなり、その後、妻から離婚調停を申し立てられました。夫婦には幼いお子さんがおり、別居後は妻がお子さんを監護していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">依頼者としては、離婚条件そのものだけでなく、離婚後も父親として子どもとの関係を維持していきたいという強い希望がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、離婚調停への対応と併せて、当方から面会交流調停を申し立てることとしました。当時は当事者間で面会交流についての取り決めがなく、別居後の面会交流をどのように実現するかが重要な課題となっていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">当事務所の対応</h2>



<p class="wp-block-paragraph">離婚条件について、相手方からは依頼者に対して高額な慰謝料を含む条件が提示されていました。また、財産分与についても、夫婦の預貯金の管理状況や各種金銭の取扱いなどが問題となっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、当方では財産関係の資料を整理・提出し、慰謝料、財産分与その他の金銭条件について、それぞれの根拠を検討しながら交渉を進めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、面会交流については、単に「子どもに会わせてほしい」という抽象的な要望にとどめず、宿泊を伴う面会交流、長期休暇を利用した交流、子どもの受渡し方法、交通費の負担などについて具体的な条件を検討しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相手方も面会交流自体については前向きな姿勢を示していたため、離婚条件全体の交渉と並行しながら、離婚後も継続して実施できる面会交流の方法を詰めていきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">解決結果</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最終的には、調停に代わる審判によって離婚が成立しました。お子さんの親権者は妻となり、依頼者が養育費を支払うこととなりました。そして面会交流については、依頼者が宿泊を伴う面会交流を行うことが認められました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、円滑に面会交流を実施できるよう、主要駅を利用した子どもの受渡方法や、交通費の負担についても具体的に定めることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">金銭面についても、相手方から当初提示されていた高額な慰謝料等の条件をそのまま受け入れることなく、財産分与を含む諸条件について協議を重ね、依頼者の負担を抑えた内容で解決することができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、審判は確定し、離婚、養育費、面会交流、財産分与等の条件が正式に確定しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">弁護士のコメント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">離婚事件では、慰謝料や財産分与などの金銭条件だけでなく、未成年のお子さんがいる場合には、離婚後の親子関係をどのように維持していくかも非常に重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、別居後に十分な面会交流ができていない場合でも、家庭裁判所で具体的な条件を協議し、子どもの年齢や生活状況、父母双方の居住地などを踏まえた現実的な方法を提示することで、宿泊を伴う面会交流を実現できる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本件では、離婚調停への対応だけでなく、当方から面会交流調停を申し立て、離婚条件と並行して協議を進めました。その結果、まとまった時間の面会交流を確保するとともに、子どもの受渡方法まで具体的に定めることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、金銭面についても、相手方から提示された請求をそのまま受け入れるのではなく、その根拠や財産関係を精査したうえで交渉することにより、依頼者にとって過大な負担とならない内容で解決することができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">離婚後も子どもとの関係を大切にしたい場合には、離婚するかどうかだけでなく、面会交流の頻度、宿泊の有無、受渡方法、交通費の負担などを具体的に定めることが重要です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2937/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【解決事例】離婚調停と婚姻費用分担調停を並行して進め早期解決</title>
		<link>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2931/</link>
					<comments>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2931/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[モリシタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 08:54:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚・不貞]]></category>
		<category><![CDATA[解決実績]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sendai.lawyer-web.jp/?p=2931</guid>

					<description><![CDATA[ご相談前の状況 依頼者様(30代男性)は、性格の不一致等を理由に配偶者様と別居しており、離婚を希望しておられました。すでに相手方様から婚姻費用分担調停を申し立てられていたほか、未成年のお子様2名の親権・養育費や、別居中の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="532" src="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_kaiketujisseki_f-1024x532.png" alt="【解決事例】離婚調停と婚姻費用分担調停を並行して進め早期解決" class="wp-image-2932" srcset="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_kaiketujisseki_f-1024x532.png 1024w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_kaiketujisseki_f-300x156.png 300w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_kaiketujisseki_f-768x399.png 768w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/09/rikon_kaiketujisseki_f.png 1250w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ご相談前の状況</h2>



<p class="wp-block-paragraph">依頼者様(30代男性)は、性格の不一致等を理由に配偶者様と別居しており、離婚を希望しておられました。すでに相手方様から婚姻費用分担調停を申し立てられていたほか、未成年のお子様2名の親権・養育費や、別居中の婚姻費用の未払い分の扱いなど、複数の論点が同時に問題となっており、ご自身での対応に限界を感じて当事務所にご依頼いただきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">当事務所の対応</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ご依頼後、直ちに相手方代理人弁護士に受任のご連絡をし、依頼者様に代わって離婚調停を申し立てるとともに、既に係属していた婚姻費用分担調停事件と併合して手続を進めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">依頼者様の収入状況を踏まえ、養育費については無理のない金額での合意を目指して交渉し、また別居期間中に生じていた婚姻費用の未払い分についても、一括請求とならないよう分割払いでの解決を提案・調整しました。手続の過程では、依頼者様の出頭負担にも配慮し、ウェブ会議方式での調停期日を活用しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結果</h2>



<p class="wp-block-paragraph">調停の結果、以下の内容で調停離婚が成立しました。お子様2名の親権はいずれも相手方(母)と定める養育費は、当面は1人月額1万5000円、その後は1人月額2万円(成人まで、大学等在学中は22歳に達した後の3月まで延長)とする段階的な設定未払い婚姻費用については、分割払いで合意し、一括での支払義務が生じないよう調整調停期日はウェブ会議方式で実施し、依頼者様の出頭負担を軽減依頼者様の経済状況に配慮した現実的な条件で、早期に離婚と関連する金銭問題を一括して解決することができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">弁護士のコメント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">離婚に際しては、親権・養育費に加え、別居期間中の婚姻費用の精算も重要な論点となります。特に未払いの婚姻費用がある場合、一括請求されると大きな負担となりかねませんが、本件では分割払いという形で無理のない解決を図ることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、複数の調停事件が同時に係属している場合には、これらを併合して一体的に解決を目指すことで、手続の重複や時間的負担を軽減できることがあります。離婚・婚姻費用でお悩みの方は、早めにご相談いただくことで、ご自身の状況に合った現実的な解決策を見出せる可能性があります。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2931/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【解決実績】調停交渉により財産分与1,100万円・年金分割50%を獲得</title>
		<link>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2916/</link>
					<comments>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2916/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[モリシタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 13:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚・不貞]]></category>
		<category><![CDATA[解決実績]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sendai.lawyer-web.jp/?p=2916</guid>

					<description><![CDATA[依頼背景 依頼者様（50代・女性）は、配偶者（夫）から突然離婚の申し出を受けてご相談に来られました。 依頼者様は夫と長年別居しており、別居中も夫名義のマンションに居住していましたが、離婚後もそのまま住み続けたいとの強いご [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="532" src="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/06/rikon_case_03-1024x532.png" alt="【解決実績】調停交渉により財産分与1,100万円・年金分割50%を獲得" class="wp-image-2920" srcset="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/06/rikon_case_03-1024x532.png 1024w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/06/rikon_case_03-300x156.png 300w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/06/rikon_case_03-768x399.png 768w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2026/06/rikon_case_03.png 1250w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">依頼背景</h2>



<p class="wp-block-paragraph">依頼者様（50代・女性）は、配偶者（夫）から突然離婚の申し出を受けてご相談に来られました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">依頼者様は夫と長年別居しており、別居中も夫名義のマンションに居住していましたが、離婚後もそのまま住み続けたいとの強いご意向がありました。また、お子様が学生であり今後も経済的な支援（学費の負担など）が必要であったため、学費の支払増や年金分割（按分割合2分の1）などを求めて解決を目指すこととなりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">弁護士の対応</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずは夫側に弁護士（代理人）が就任したため、当事務所の弁護士が窓口となり相手方代理人へ連絡を取りました。夫側の収入状況や資産・財産状況について任意の開示を求めましたが、相手方は思うように開示に応じようとしませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意での話し合い・交渉では適正な財産把握が難しく協議が進まないと判断し、早期に<strong>離婚調停</strong>を申し立てる方針へ切り替えました。調停手続きの中で開示された相手方の財産資料について慎重かつ詳細な調査を行い、お子様の学費や居住中の不動産（マンション）の価値も含めた財産分与について慎重に調査・交渉を行いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結果</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最終的に相手方との間で以下の内容で合意が成立し、無事に解決に至りました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>財産分与：</strong> お子様の学費や不動産の財産を含め、合計<strong>1,100万円</strong>を獲得</li>



<li><strong>年金分割：</strong> 按分割合2分の1（50%）で合意</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">相手方が任意での財産開示に応じない状況から調停手続きへと迅速に移行し、開示された財産を徹底的に調査・追及したことで、依頼者様とお子様の今後の生活基盤を守るための十分な金銭的解決を実現することができました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/2916/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>不倫の証拠となるもの5選と注意点</title>
		<link>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/1512/</link>
					<comments>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/1512/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[モリシタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Sep 2024 00:28:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚・不貞]]></category>
		<category><![CDATA[法律コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sendai.lawyer-web.jp/?p=1512</guid>

					<description><![CDATA[不倫の慰謝料を請求するには、不倫の証拠が必要です。しかし、不倫現場の撮影や、相手に不倫を認めさせるといった直接的な証拠を入手するのは、簡単ではありません。 慰謝料請求を検討されている方の中には、「不倫の証拠にはどのような [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="532" src="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_08-1024x532.jpg" alt="不倫の証拠となるもの5選と注意点" class="wp-image-1562" srcset="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_08-1024x532.jpg 1024w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_08-300x156.jpg 300w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_08-768x399.jpg 768w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_08.jpg 1250w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">不倫の慰謝料を請求するには、不倫の証拠が必要です。<span class="marker-under-red">しかし、<strong>不倫現場の撮影</strong>や、<strong>相手に不倫を認めさせるといった直接的な証拠を入手する</strong>のは、簡単ではありません。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">慰謝料請求を検討されている方の中には、「不倫の証拠にはどのようなものがあるの？」「証拠はどうやって集めるの？」などと疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、<strong>不倫の慰謝料請求における証拠の必要性</strong>と<strong>不倫の証拠として使えるもの</strong>について解説します。何が不倫の証拠になるのかがわからずお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">不倫を理由に離婚・慰謝料請求するには証拠が必要</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">配偶者や不倫相手が認めていない場合、不倫を理由に離婚したり慰謝料を請求したりするには証拠が必要です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">不倫の慰謝料請求について、交渉をしても支払ってもらえないときは裁判を起こすことになります。裁判では、不倫の事実が認められるか否かを証拠で判断します。たとえ不倫の事実があったとしても、証拠がなければ裁判での慰謝料請求は認められません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当然のことながら、不倫はバレないように行われるものなので証拠を集めるのは容易ではありません。不倫の慰謝料請求をするには、何が証拠となるのかを理解し、細かな証拠でも1つ1つ集めて積み重ねることが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">慰謝料請求を検討している方は、証拠の重要性を理解しておくようにしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">不倫の証拠として使えるもの5選</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">不倫の証拠として使えるものの代表例は、次の5つです。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-caption-box-1 caption-box block-box has-border-color has-light-blue-border-color not-nested-style cocoon-block-caption-box" style="--cocoon-custom-border-color:#2ca9e1"><div class="caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">不倫の証拠として使えるもの5選</span></div><div class="caption-box-content block-box-content box-content">
<ol class="wp-block-list">
<li>LINE・メールなどのやり取り</li>



<li>不倫を認める内容の録音</li>



<li>写真や動画</li>



<li>ホテル等の領収書や明細書</li>



<li>探偵の調査報告書</li>
</ol>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under-red">不倫について1つでも決定的なものとなる証拠を見つけるのは難しいでしょう。</span>実際の場面では、1つの証拠ではなく、複数の証拠から不倫を立証することがほとんどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここからは、<strong>証拠の具体的な内容や有効性</strong>について解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">LINE・メールなどのやり取り</h3>



<p class="wp-block-paragraph">配偶者と不倫相手とのLINEやメールでのやり取りは、内容によっては有利な証拠となる場合もあります。たとえば、肉体関係があったことを直接的に記載している内容であれば、決定的な証拠ともなり得ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、実際には、LINEやメールのやり取りだけが決定的な証拠となるケースは少ないでしょう。やり取りの内容で2人が密会したことや、何かしらの感想を言い合っていることがわかったとしても、それだけで肉体関係があったことの証拠とはなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">LINEやメールは、単体で決定的な証拠となるのではなく、他の証拠との組み合わせで有利な証拠となるケースが多くあります。たとえば、ホテルの領収書とLINEやメールのやり取りを組み合わせて、2人でホテルに泊まったことの証拠として利用できる場合もあるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">不倫相手とのLINEやメールのやり取りを見つけたときは、スマホの画面を撮影・録画するなどして証拠を残しておくようにしてください。</span>なお、<span class="marker-under-red">LINEやメールの内容を加工したり、捏造したりするのは絶対に止めましょう。</span>慰謝料請求が認められないだけでなく、逆に慰謝料を請求されたり、刑事事件に発展してしまったりする可能性もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">不倫を認める内容の録音</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">配偶者や不倫相手が不倫を認める内容を話している録音データがあれば、非常に有利な証拠として利用できます。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">配偶者や不倫相手が不倫を認めた場合でも、慰謝料請求の話になると急に話を覆すといったことは珍しくありません。配偶者や不倫相手が不倫を認めたときは、会話の内容を録音データとして残しておくべきです。状況が許すのであれば、その場で不倫を認める念書を書かせるのも効果的でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">不倫を認める内容の会話を録音する際には、<strong>不倫に至った経緯や期間、回数など不倫の内容</strong>を具体的に聞き取るようにしてください。</span>不倫の具体的な内容は、慰謝料請求の金額を決めるうえで重要な要素となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">写真や動画</h3>



<p class="wp-block-paragraph">配偶者と不倫相手がラブホテルや自宅に出入りする際の写真や動画は、不倫の有力な証拠として利用されることが多いです。また、配偶者のスマホから性行為の場面を撮影した写真や動画が発見された場合には、それだけで決定的な証拠となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">写真や動画を集めるときには、違法な手段を利用しないよう注意が必要です。たとえば、配偶者と不倫相手を撮影するために不倫相手の自宅の敷地内に侵入したときには、住居侵入罪で処罰される可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、配偶者のスマホやパソコンのパスワードを不正な手段で入手したときには、不正アクセス禁止法による処罰の対象となってしまう可能性もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホテル等の領収書や明細書</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホテルやプレゼントなどの領収書、クレジットカードの明細書も不倫の証拠として利用できる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">領収書や明細書は、LINEやメール、写真など他の証拠との組み合わせで利用されることが多いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">探偵の調査報告書</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">探偵の作成する不倫の調査報告書は、不倫の有利な証拠として利用できます。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">自分で不倫の証拠を掴むのが難しいときでも、探偵を利用すれば不倫の有力な証拠を得られる可能性があります。探偵が業務の結果として作成する調査報告書は、改ざんや捏造の疑いが低く、裁判所でも信用性の高い証拠として扱われるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、探偵の調査には高額な費用がかかることもあるため、依頼する際には費用対効果を含めて十分に検討すべきです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/1512/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>男性が離婚を有利に進めるために知っておきたいこと</title>
		<link>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/1510/</link>
					<comments>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/1510/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[モリシタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Sep 2024 00:27:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚・不貞]]></category>
		<category><![CDATA[法律コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sendai.lawyer-web.jp/?p=1510</guid>

					<description><![CDATA[離婚では、男性が不利に感じることが多いでしょう。実際、養育費を支払っているにもかかわらず子どもに会えない父親や、慰謝料の支払いで自分の生活が苦しくなるケースも珍しくありません。 しかし、男性だからといって必ずしも離婚で不 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="532" src="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_07-1024x532.jpg" alt="男性が離婚を有利に進めるために知っておきたいこと" class="wp-image-1547" srcset="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_07-1024x532.jpg 1024w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_07-300x156.jpg 300w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_07-768x399.jpg 768w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_07.jpg 1250w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">離婚では、男性が不利に感じることが多いでしょう。実際、養育費を支払っているにもかかわらず子どもに会えない父親や、慰謝料の支払いで自分の生活が苦しくなるケースも珍しくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、男性だからといって必ずしも離婚で不利になるわけではありません。<strong><span class="marker-under">正しい知識を持ち、離婚協議や調停に臨むことで、不当な不利益を回避できます。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、離婚を考えている男性に向けて、<strong>離婚に関する実情</strong>や、<strong>有利に進めるために知っておくべきこと</strong>などを解説します。不利な条件で離婚を成立させないためにも、ぜひ最後までご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">男性が離婚で不利に扱われやすい理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">「<strong>男性の離婚は不利</strong>」とされる最大の理由は、<strong>離婚時に男性が金銭的な負担を強いられるケースが多い</strong>ためです。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの家庭では、男性が主な収入を担っており、女性は専業主婦というケースも少なくありません。離婚では、収入が多い側が金銭的な負担を求められることが一般的です。たとえば、別居期間中の婚姻費用は、収入の高い方が低い方に支払うことになります。また、財産分与においては、女性の収入が少なくても、財産は基本的に半分ずつ分けられるのが原則です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、親権争いでも母親が有利になることが多く、父親は子どもが成人するまで養育費を支払うことになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確かに、離婚において男性が大きな金銭的負担を負うケースは多いですが、法律に関する知識不足から必要以上に負担しているケースも見られます。<strong>男性が離婚で不利な立場に立たないためにも、離婚に関する正しい知識を持つことが大切です。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">離婚を有利に進めるために知っておくべきこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、男性が離婚を有利に進めるために知っておくべきことを次の6つの項目に分けて解説します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-caption-box-1 caption-box block-box has-border-color has-light-blue-border-color not-nested-style cocoon-block-caption-box" style="--cocoon-custom-border-color:#2ca9e1"><div class="caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">男性が離婚を有利に進めるために知っておくべきこと</span></div><div class="caption-box-content block-box-content box-content">
<ul class="wp-block-list">
<li>離婚原因</li>



<li>婚姻費用</li>



<li>慰謝料</li>



<li>財産分与</li>



<li>親権</li>



<li>養育費</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">離婚原因</h3>



<p class="wp-block-paragraph">裁判で離婚が認められるには、不貞行為や悪意の遺棄、強度の精神病など、法律上の離婚原因が必要です。<span class="marker-under">そのため、妻から性格の不一致を理由に離婚を求められても、応じる義務はありません。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、離婚原因で争うべきかどうかは慎重に判断する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>妻の離婚の意思が固い場合、別居を経て調停や裁判に発展し、長期間の別居が「婚姻を継続し難い重大な事由」として離婚原因と認められる可能性があります。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">別居が長期化すると、その間の婚姻費用の負担が増えるため、妻の意思が変わらない場合、早めに離婚を受け入れた方が良いこともあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">婚姻費用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">夫の収入が妻より多い場合、別居期間中の婚姻費用を夫が負担することになります。離婚に前向きであれば、早期に離婚を成立させることで金銭的な負担を減らせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">財産分与や慰謝料についての争いが長引くと予想される場合、先に離婚だけを成立させ、その後で財産や慰謝料に関する問題を解決するという方法もあります。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>また、妻の不倫が原因で別居に至った場合は、婚姻費用の支払い義務が軽減される可能性もあります。</strong>別居の原因が妻にある場合、妻からの婚姻費用の請求には注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">慰謝料</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>慰謝料は、離婚時に必ず発生するものではありません。</strong>男性側に不倫やDV、モラハラなど慰謝料の原因がない場合、慰謝料を支払う必要はありません。<span class="marker-under">逆に、妻が不倫やDVをしていた場合、男性側が慰謝料を請求できます。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">男性側に慰謝料を支払う原因がある場合でも、妻から提示された金額をそのまま支払う必要はありません。<strong>適切な金額を確認するためにも、弁護士に相談することをおすすめします。</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/1508/" title="浮気・不倫相手に請求する慰謝料の相場はいくらか？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_06-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_06-160x90.jpg 160w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_06-120x68.jpg 120w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_06-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">浮気・不倫相手に請求する慰謝料の相場はいくらか？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">配偶者が浮気・不倫している場合、浮気・不倫相手に慰謝料を請求できます。「慰謝料はどのような場合に請求できるの？」「慰謝料の相場はどのくらい？」など、気になる方もいらっしゃるでしょう。今回は、浮気・不倫相手への慰謝料請求について、慰謝料請求の...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://sendai.lawyer-web.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">sendai.lawyer-web.jp</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">財産分与</h3>



<p class="wp-block-paragraph">妻が専業主婦で収入がない場合でも、財産分与は基本的に半分ずつ分け合うのが原則です。<span class="marker-under">ただし、「<strong>特有財産</strong>」とされるものについては、財産分与の対象外となります。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、婚姻前の預貯金や株式、親からの相続財産は「<strong>特有財産</strong>」とされます。また、男性側が会社を経営している場合でも、会社の財産は基本的に財産分与の対象にはなりません。ただし、1人会社など会社の財産が個人資産と同一視される場合は、財産分与の対象となる可能性があるため注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">親権</h3>



<p class="wp-block-paragraph">親権争いでは、母親が有利になることが多いですが、父親にも親権が認められるケースがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>父親が親権を得るためには、子どもとの関係や離婚後の養育環境が重視されます。</strong>たとえば、父親が両親と同居していて、子どもの面倒を見られる体制が整っている場合や、母親が夜職で育児が難しい環境である場合、父親に親権が認められる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">また、子どもが小学校高学年から中学生程度まで成長している場合は、子どもの意思も尊重されるため、父親との同居を希望すれば親権が認められる可能性が高くなります。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">養育費</h3>



<p class="wp-block-paragraph">養育費は、子どものために支払われるものであり、少なくとも相場に基づいた金額を支払うべきです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">ただし、離婚後に状況が変わった場合には、養育費の減額を請求できる可能性があります。</span>たとえば、妻が再婚して家計が改善された場合や、男性が再婚して扶養する子どもが増えた場合などが該当します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>父親が親権を持つ場合、母親に養育費を請求<em>することも可能</em>です。</strong></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/1510/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>浮気・不倫相手に請求する慰謝料の相場はいくらか？</title>
		<link>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/1508/</link>
					<comments>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/1508/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[モリシタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Sep 2024 00:27:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚・不貞]]></category>
		<category><![CDATA[法律コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sendai.lawyer-web.jp/?p=1508</guid>

					<description><![CDATA[配偶者が浮気・不倫している場合、浮気・不倫相手に慰謝料を請求できます。 「慰謝料はどのような場合に請求できるの？」「慰謝料の相場はどのくらい？」など、気になる方もいらっしゃるでしょう。 今回は、浮気・不倫相手への慰謝料請 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="532" src="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_06-1024x532.jpg" alt="浮気・不倫相手に請求する慰謝料の相場はいくらか？" class="wp-image-1542" srcset="https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_06-1024x532.jpg 1024w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_06-300x156.jpg 300w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_06-768x399.jpg 768w, https://sendai.lawyer-web.jp/wp-content/uploads/2024/09/rikon_eyecatch_column_06.jpg 1250w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">配偶者が浮気・不倫している場合、浮気・不倫相手に慰謝料を請求できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「<strong>慰謝料はどのような場合に請求できるの？</strong>」「<strong>慰謝料の相場はどのくらい？</strong>」など、気になる方もいらっしゃるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、浮気・不倫相手への慰謝料請求について、<strong>慰謝料請求の根拠</strong>、<strong>慰謝料を請求できるケース</strong>、<strong>慰謝料の相場など</strong>について解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">浮気・不倫相手に慰謝料を請求できる理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">浮気・不倫相手への慰謝料請求の法律上の根拠は、不法行為に基づく損害賠償請求です（民法709条）。</span></strong>不法行為に基づく損害賠償請求は、次の要件を満たした場合に発生します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-caption-box-1 caption-box block-box has-border-color has-light-blue-border-color not-nested-style cocoon-block-caption-box" style="--cocoon-custom-border-color:#2ca9e1"><div class="caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">損害賠償請求が発生する要件</span></div><div class="caption-box-content block-box-content box-content">
<ul class="wp-block-list">
<li>権利または法律上保護される利益の侵害</li>



<li>故意または過失</li>



<li>損害の発生</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">法律上の夫婦には、平穏な婚姻生活を営む権利が認められています。<strong>浮気・不倫は、夫婦関係の悪化を招くものであり、平穏な婚姻生活を営む権利を侵害する行為といえます。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">浮気相手に「故意または過失」が認められるには、既婚者であることを知っていた、もしくは既婚者と気づける状況にあったことが必要です。<span class="marker-under">浮気相手が、相手が既婚者であることを知らなかった場合や、婚姻生活が破綻していると信じていた場合には、慰謝料を請求することはできません。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">浮気・不倫は、配偶者に精神的苦痛という損害を発生させる行為と言えるため、「損害の発生」という要件は問題なく認められます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">浮気・不倫で慰謝料を請求できるケースとは</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">浮気・不倫相手に慰謝料を請求するには、「不貞行為」があったことを証明する必要があります。</span></strong>不貞行為とは、配偶者のいる人が、自由な意思のもと配偶者以外の人と性行為やこれに類似する行為を行うことを指します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">世間一般的には、キスやハグだけでも「浮気」と言うこともあるでしょう。しかし、キスやハグでは「不貞行為」には当たりません。<strong>「不貞行為」と言うためには、肉体関係、またはそれに近い行為が必要です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">浮気・不倫相手に慰謝料を請求する際には、「不貞行為」の証拠が必要となります。交渉や裁判においては、性行為を記録した映像のような直接的な不貞行為の証拠が提示されることはほとんどありません。<span class="marker-under">多くのケースでは、LINE・メールのやり取りや、ホテルの領収書、ラブホテルに出入りする際の写真など複数の証拠を積み重ねて不貞行為の存在を立証することになります。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">浮気・不倫の慰謝料請求の相場</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>浮気の慰謝料請求の相場は、30万円から300万円ほどとなっています。</strong>慰謝料の金額は、さまざまな要素の総合考慮によって決まるため、相場には大きな差があります。金額を決める要素の中でも、夫婦関係に与えた影響の大きさは重要となるため、夫婦が離婚しない場合は、慰謝料は30万円から100万円ほどが相場となるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">浮気・不倫の慰謝料を算定する際に、明確な算定基準はありません。<span class="marker-under">浮気相手への慰謝料の請求額を検討する際は、浮気相手の状況や過去の類似事案における裁判例などを参考にします。</span>相場を無視した金額を請求することもできますが、あまりに高額であれば、相手が応じる可能性は低く、裁判になった場合、相場以上の金額を認めてもらうのは難しいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">浮気・不倫の慰謝料額を決める要素</h2>



<p class="wp-block-paragraph">浮気・不倫の慰謝料請求の相場は、30万円から300万円と幅があります。慰謝料の金額に幅があるのは、金額を決めるにはさまざまな要素を総合的に考慮する必要があるためです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">浮気・不倫の慰謝料額を決める要素としては、次のものが挙げられます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-caption-box-1 caption-box block-box has-border-color has-light-blue-border-color not-nested-style cocoon-block-caption-box" style="--cocoon-custom-border-color:#2ca9e1"><div class="caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">浮気・不倫の慰謝料額を決める要素</span></div><div class="caption-box-content block-box-content box-content">
<ul class="wp-block-list">
<li>不貞行為が発覚する前の夫婦関係</li>



<li>不貞行為が夫婦関係に与えた影響</li>



<li>不貞行為の期間・回数</li>



<li>不貞行為に至った経緯</li>



<li>不貞行為が発覚した後の対応</li>



<li>婚姻期間</li>



<li>子どもの有無・年齢　など</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、不貞行為を繰り返していたケースでは、1回限りのケースよりも慰謝料の金額は高くなるでしょう。<strong><span class="marker-under">特に、浮気・不倫を理由に離婚したかどうかは、慰謝料の金額に大きな影響を与えます。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここからは、慰謝料額を決める要素から、浮気・不倫の慰謝料が相場より高くなるケースと、低くなるケースを紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">浮気・不倫の慰謝料額が相場より高くなるケース</h3>



<p class="wp-block-paragraph">浮気・不倫の慰謝料額が相場より高くなる要素としては、次のようなものが挙げられます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-caption-box-1 caption-box block-box has-border-color has-light-blue-border-color not-nested-style cocoon-block-caption-box" style="--cocoon-custom-border-color:#2ca9e1"><div class="caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">浮気・不倫の慰謝料額が相場より高くなる要素</span></div><div class="caption-box-content block-box-content box-content">
<ul class="wp-block-list">
<li>夫婦関係が良好であったのに、浮気・不倫が原因で別居、離婚することになったケース</li>



<li>浮気の期間が長く、回数も多かったケース</li>



<li>配偶者が既婚者であることを知っていたのに、浮気相手の積極的なアプローチによって浮気が始まったケース</li>



<li>浮気が発覚した後も、開き直って関係を継続したケース</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">浮気・不倫の慰謝料額が相場より低くなるケース</h3>



<p class="wp-block-paragraph">浮気・不倫の慰謝料額が相場より低くなる要素としては、次のようなものが挙げられます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-caption-box-1 caption-box block-box has-border-color has-light-blue-border-color not-nested-style cocoon-block-caption-box" style="--cocoon-custom-border-color:#2ca9e1"><div class="caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">浮気・不倫の慰謝料額が相場より低くなる要素</span></div><div class="caption-box-content block-box-content box-content">
<ul class="wp-block-list">
<li>浮気・不倫が発覚した後も、良好な婚姻関係を継続しているケース</li>



<li>浮気・不倫の前から別居や離婚の話が出ていたケース</li>



<li>浮気が1回限りであったケース</li>



<li>配偶者が浮気相手に夫婦関係が破綻していると伝えていたケース</li>



<li>浮気が発覚した後に、浮気相手が真摯に謝罪したケース</li>



<li>子どもが成人して家を出ているケース</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sendai.lawyer-web.jp/divorce/1508/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
