【解決実績】カメラでスカート内を盗撮も早期示談で不起訴処分獲得

懲役・禁錮から拘禁刑へ

2025年6月から懲役・禁錮が拘禁刑に一本化されました。旧制度や過去の事件に関連する場合は、懲役・禁錮と表記している場合もあります。

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ご依頼の背景

依頼者はショッピングモール内において、盗撮目的で短いスカートを穿いた女性を見つけては、カメラを用いてスカート内を撮影する行為を常習的に行っていました。

その後、警察から数時間に及ぶ取り調べを受け、他の余罪についても強く追及される事態となりました。

警察の取り調べを受け、「このままでは逮捕されてしまうかもしれない」という強い不安と恐怖を抱いた依頼者は、逮捕の回避を切実に希望し、当事務所へご相談に来られました。

弁護士の対応

ご相談いただき受任後、ただちに警察へ連絡を入れて交渉を開始。捜査機関との丁寧なやり取りを通じて、被害女性2名分の連絡先の開示を受けることに成功しました。その後、被害者様方に対して真摯な謝罪と反省の意をお伝えしながら、粘り強く示談交渉を重ねました。

結果

粘り強い交渉の結果、被害者2名との間で無事に示談(示談金合計70万円)を成立させることができました。

これにより、依頼者が最も恐れていた逮捕や身柄拘束を回避できただけでなく、最終的にも不起訴処分を獲得し、前科がつくことを防ぐことができました。

盗撮で逮捕されたら?逮捕から釈放までの流れ
スマートフォンの普及により、誰でも簡単にカメラや動画を撮影できる時代になりました。しかし、軽い気持ちで行った盗撮が重大な問題を引き起こすことがあります。最近では法改正により盗撮が厳罰化され、刑事事件として扱われるため、適切な対応が求められま…